習慣を変えると、人生が変わる①

こんにちは、Miaです!

今日は ひとつ、こんなフレーズをご紹介します。

 

思いの種を蒔き、行動を刈り取り、
行動の種を蒔いて、習慣を刈り取る。
習慣の種を蒔き、人格を刈り取り、
人格の種を蒔いて、人生を刈り取る。
—————————-
サミュエル・スマイルズ(自助論)

 

世界的に有名なビジネス書『7つの習慣』でも紹介をされている、このコトバ。

 

行動を変えれば、習慣が変わり、ひいては 人生も変わるよ、という意味合いなのですが

 

私は、以前の職場で、この『7つの習慣』に深く関わっていたこともあり、

この格言が強く印象に残っています。

 

 

今日はこの『習慣』を変えると言う事について 少し 書いてみたいと思います。

 

「今のままで良いのか 不安がある」

「ほかの人たちに 置いていかれている気がする」

「自分の人生を変えてみたい」

そう思っている人は、この記事を読んでみてください。

 

 

習慣は「選択」の積み重ね

 

習慣というのは、 毎日の行動の積み重ね。

もっと言えば、日々の選択の積み重ねです。

 

『これまでの毎日と違う選択と行動をすれば人生が大きく変わる』

成功哲学の世界では よく言います。

 

しかしながら、現実ではほとんどの人が

普段と同じ選択をし、

普段と同じ行動をし、

普段と同じ生活をして

そのままの人生を歩んでいます。

 

「今年こそ、5キロやせよう。」

「今日から、ジョギングしてダイエットしよう。」

そう思ったそばから、ちょっと甘いものに手がのびてしまったりして。

「ああ、私 なまけものだ」

なんて、ちょっと落ち込んだ経験がある人も 多いはず。

 

でも、自分を責めないでください。

私たち人間の深層心理には、『生き残るための防衛本能』というのがあり、

生きるため、死なないために 危険な行動や変わったことを避けようとする。

これが人間の本能です。

 

だから行動を起こさないあなたは、決して怠け者なんかじゃない。

人生を変えたいと思っていても変わらないのは、当たり前の 普通のことなのです。

 

それでも、

「人生を変えたい」と強く想い、実際に行動をしている人たちがいます。

そして 実際に 成長をしていく人たちがいます。

そういった人たちは、どうして行動できるのでしょうか?

まず何から 始めているのでしょうか?

 

人生を変えるためのステップ <その1> 明確なビジョンがある

 

何事も始まりは、この『明確なビジョンを持つ』ところから。

 

いくらあなたが、たくさんのパズルのピースを持っていても、

「完成図」がなければ 何からはじめていいのか、

どんな絵を作ればいいのか 分からないですね。

 

大事なものは、「完成図」。

パズルが仕上がったときの、素敵な風景をクリアにイメージすることです。

 

3年後の自分、

5年後の自分は、 どんな毎日を送っているのでしょうか?

 

・家族との関係は? どんな会話を楽しんでいる?

・仕事のポジションは?

関わる人にはどんな影響を与えることができている?

職場の人には、どんな風に見られている?

どんな仕事ができている? 収入はどのくらい上がっている?

・休日にはどんな場所にいる?

一ヶ月のうちにどのくらい、自由な時間が持てる?

どんな人と関わりあっている?

お世話になった人にはどんな恩返しができている?

誰と、どんな場所に住んでいる?

 

パズルの景色の、隅から隅まで 鮮明にイメージをして

自分らしい、好きなものをたっぷりつめこんだ、ワクワクする画を、作っていきます。

 

これは 『7つの習慣』で言うところの

『終わりを思い描くことから始める』

というエッセンス。

 

とはいえ、日本の教育において 多く人は このようなことを普段やってこなかった、ですよね?

 

「何をイメージしたらいいのか さっぱり 思い浮かばない」という人も 多いでしょう。

 

そんな方は、これから1ヶ月、たくさんのインプットをする

ということを、やってみてほしいです。

 

未来の自分をイメージするためには 圧倒的な情報量と、体験が必要です。

 

◆本屋に行って、たくさんの本を読む

◆尊敬できる人に会って 話を聞いてみる

◆体験レッスンを申し込んで 習い事を体感してみる

◆いつもは行かない場所に行ってみる

◆普段は手が出ないような、ちょっとお高めのホテルに泊まってみる

 

など、インプット・体感をする作業をおこなってほしいのです。

特に、本屋は たくさんの「体験」が詰まった とっておきの場所。

色々な人の成功ストーリー、自伝、ビジネス書から、

ラグジュアリーな旅の雑誌、世界一周の体験記まで。

日本中の、世界中の 様々な人たちが実際に体験していることを 本を通じて 疑似体験できる。

 

本を通じて疑似体験をすることで 自分だったらこうなりたい、とか、こんな生き方もあったんだな、などと

自分の将来を考えるための指標ができます。

 

「自分がどうなりたいのか 思い浮かばない」という人は、

まず 今日 本屋さんに足を運んでみてください。

大事な人生のことですから、この作業は時間がかかっても 大丈夫です。

ただ、早く目標地点が決まるほど、早くそこにたどり着けることだけは 頭に入れておいてくださいね!

 

大事なはじまりである「完成図」を、どのスピードで作り上げるのか?

 

あなたが人生を変えるなら、いつ、変えたいですか?

 

今日?

明日?

1ヵ月後?

1年後?

それとも、2年、3年後??

・・・10年後にやらずに後悔するよりも、今 少しずつ はじめてみませんか?

 

目標を可視化する

 

やりたいことが決まってきたら、より具体的にイメージにします。

このとき、ノートに箇条書きに書いていってもかまいませんし、画像にしても良いです。

(個人的には両方やってみるのがおすすめです)

 

 

◆ノートに箇条書きにする場合◆

 

なりたい姿や目標をノートや紙に文章で書くときのポイントは2つあります。

1.「叶った」を前提にして書くこと

「〇〇したい」ではなく「〇〇できた!!」

「〇〇に住みたい」ではなく「〇〇に住んでいる。空気もきれいで毎朝素敵な景色が見えて最高!」など。

 

2.具体的な数値を入れること

「たくさんお金を稼ぐ」 ではなくて → 「来年の〇月〇日までに、年収が〇〇円になった!親にも〇〇円の仕送りができて感謝されている」というふうに書く。

「多くの人脈を作る」ではなくて → 「〇〇年までに、〇〇ですぐ集まれるメンバーが〇〇人できた。いつでも人に優しくしてきたおかげだ!」というふうに書く。

「いっぱい海外旅行に行く」ではなくて → 「1年の間に、〇〇と▲▲と××に旅行をした!楽しかった!!」というふうに書く。

など、具体的な数値を入れながら より鮮明にイメージできるように書いてください。

このときに「達成してどう感じたのか」「どんないいことがあったのか」「何をしたからそうなれたのか」を

一緒に書いておくのもいいですね。

 

◆「なりたい姿」や「目標」を画像で作る場合◆

 

手順としては 雑誌の切り抜きから イメージとリンクするものを集めてもいいですし

グーグルで検索をして JPEG画像などを集めても良いです。

見るたびにワクワクできる お気に入りの「完成図」を作ってみましょう。

 

「完成図」ができたら やっておく 大事なこと

 

完成図ができたら やっておく、大事なことがあります。

少し長くなるので 次の記事で書きますね!!

 

それまでのあいだに、ぜひ、まずは今日 本屋さんに行って、

自分なりの「なりたい姿」について 考えてみてください。

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仕事大好きのワーカホリックが、30代で仕事をほぼ引退。家族で旅に出る。海外でのスローライフや、愛車で巡る日本国内の旅をブログに掲載。特に、5つ星ホテルや素敵なリゾートホテルをメインにレビュー紹介しています。