決断力を高めるには

こんにちは、Miaです!

よく驚かれるのですが
私の買い物は、5秒で終わります。

友達と、初めて訪れた店に入った直後に もう商品を持ってレジに並んでる、
なんてこともざらにありますし、
だいたいの『買い物』は、早足でエキナカショップを通り抜けながら、
横目に入った靴をさっと買って そのまま改札ゲートに向かう というパターン。

レストランも同様で、席に着いた瞬時に注文を決めることが大半です。
しかも大抵の場合、選んだメニューに間違いがありません。

 

ある日、夢で見たビジネスの新事業案を、
朝起きたら「この仕事をやろう」と決めて
その日のうちにシステム会社を探して制作を発注したこと複数回。

新しい分野の事業で、開発には もちろん3桁単位のお金をつぎ込みますが
構想を得た当日には制作発注して→1ヶ月以内にビジネススタート、という感じです。

 

大阪人だから、というせっかち気質もあるのかもしれませんが
決断力が早いのには2つの要素があるように思います。

 

今日は そんな、『決断力を高めている要素』について書いてみたいと思います。

決断が早いと人生得をする

日々のことから、仕事上の事まで、
決断が早くて得したことは たくさんあります。

 

逆に言えば

決断が遅い = 目の前に来たチャンスを逃す

ということになるので
チャンスをつかめる確率が下がります。

 

学生時代には 毎週金曜日にラジオ出演のバイトをさせてもらっていました。
複数人の女子でグルメやファッションなどの
好きなことを楽しく喋るだけでお金がもらえるので
当時、学生の身分としては 「なんてオイシいバイト!」という感覚。

「ラジオで紹介してね~」、なんて 商店街のおばちゃんから
無料で食材をいただいたりしたことも。(笑)

それもこれも、ある日、お友達から『知り合いのプロデューサーが
出演できる人探しているみたいなんだけど、やらない?」
と声かけられた時に 即決で「やる!!!」と答えてからの縁です。

また、その他にも アメリカでラジオ局を見学しに行ったときにも
同じように「やってみる?」と声かけられて、その場にいた複数人の中で
「やる!」とすぐに答えた私だけが出演の機会を得たり。

 

ふつうの一般ピーポーながら、

アメリカの大手テレビ局のCEOと対談できる機会、
海外の、資産500億円の不動産王の豪邸を訪問できる機会、
本屋に専用コーナーがあるような著名な人たちとの海外旅行、
一般には立ち入りできない場所へのアクセス、
本の出版、メディアの出演、などなど。

さまざまな、新しい経験を出来たのも、
「即決した」ことでチャンスを逃さなかったからというのが
一番大きな要因でした。

チャンスの女神には前髪しかないと言いますが、
チャンスというのは思いがけず来るもの。
その時にモタモタしているとあっという間にチャンスは過ぎ去ってしまいます。

逆に、そのチャンスを上手につかむことで
人生の幅や経験も広がっていきます。

老後の人生で近所の若者とおしゃべりしたときに、
「退屈な老人だな」と思われるよりも、
「人生経験抱負で魅力的なおばあちゃんだな」って思われていたいな、
なんて思っています。(笑)

どうやったら早い決断ができるのか。

決断力を高めるには、2つのポイントがあると思っています。

1つは、自分が大切にする価値観 について知っておくこと。

常日頃から、自らがどんなことを大事にしていて、
何を好み、何を好まないかを知っておくこと。

本当は自分がどんな価値観を重視しているのか
人生の中での優先順位は何か
何を経験したいのか
どんな人と会いたいのか
自分がときめきを感じられる瞬間
気分が上がる色、似合うと褒められているスタイル、
人に喜ばれた瞬間
得意なこと
自分の強み

などなど

事前に分かっておくことで
瞬時に 何を選んで 何を優先するべきなのか
何を求めているのか、どんな選択をしたらよいのかが、
だんだん、分かってくるかと思います。

 

2つめのポイントは、

『選んだ道はいつも正解』だと思っているから、だと思います。
逆に言えば、あまり後悔をしません。

 

レストランで何かを頼んだとき、
だいたいは 自分が選んだものは 美味しいです。

 

それは、本当に美味しいお味なのかもしれないし
何でも美味しい、と思うポジティブな性格なのかもしれません。
しかし、本当に なんでもだいたいは美味しいのです。

 

もし、美味しくなかったとしても、後悔する、というよりは
「変な味のご飯を食べたという、(後々ネタに出来る)経験が出来たな」とか
「この手のものは美味しくないんだ というデータ取りに出来たな」
それもひとつの経験として アリだったな、と思って
ケロッとしています。

即日発注したビジネスだって、もちろん失敗することもあります。
でも そこから必ず 学びがあるので
それは長い目から見ると良い経験なんですよね。

だから、『選んだ道はいつも正解』なんですね。

 

もっと言えば、「どんな道を選んでも 自分自身の力で正解にするんだ」という決意というか
そういった気持ちを常に持っています。

選んだ選択に責任を持つ

ということをしています。

どちらの道を選んでも、自分で「正解」にするので
どっちを選んでも、自分的には正解なんですね。

だったら、その悩む部分に時間をかけず
即決しよう、となるわけです。

 

1.自分の価値観を明確にして知っておく

2.選んだ選択に責任を持ち、自分自身で「正解にする」

 

この2点があれば、決断力が高まるかと思うので
ぜひ、一度試してみていただけたらと思います♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Mia

仕事大好きのワーカホリックが、30代で仕事をほぼ引退。家族で旅に出る。海外でのスローライフや、愛車で巡る日本国内の旅をブログに掲載。特に、5つ星ホテルや素敵なリゾートホテルをメインにレビュー紹介しています。