「本物の自信」につなげるために

こんにちは、Miaです!

以前、私の記事では

決断力を高めるコツ

 

「チャンスを逃さずつかむことで人生の可能性が広がるよ」
というお話を書いていましたが

当人のわたしは、小学校のとき、超ひっこみ思案で
チャンスというチャンスを、逃しまくっている子でした。

いつも学校の先生には「Miaさん、声が聞こえません!もっと大きな声で発表してください」と
しかられていたほど 声は小さく、
アフタースクールの先生にも「おやつを食べるときくらいは本を置きなさい」と
しかられていたほど、ずっと本ばかり読んでいた 超オトナシ少女でした。

おまけに、少しぽっちゃりしていたこともあり
自分に自信も全くありません。

母親からは、「こんなファッションに挑戦してみれば?」
「子ども新聞の記者の募集をしてるから応募してみたら?」
「コンサートのステージで歌える機会があるからやってみたら?」などなど
声をかけられても 全く 反応することができませんでした。

心の中では やってみたいなあ、と思うことがあっても
私なんか無理、無理、無理!!!
と何もアクションをとらずにいました。

 

転機は、中学生のとき。
背が伸びてちょっとやせたことで 私のファンクラブなるものが出来て、
女子グループが私の塾の出待ちをするまでに。

なんとなく そんなことで少し社交的になり。
大学生の頃には視野も広がったことで
今思えば若さゆえの 根拠の無い自信がついて
なんとなく やれば出来るんじゃないか なんて思っていました。

やがて、社会に出て 有能な人に囲まれ、
会社の業務が始まると、
実は自分が何もできなくて 何の役にも立たない人間なのだ
という、現実に直面したのでした。

上司から叱られ続けるし、取引先には「顔つきが変わって青白くなったね」と言われるし、
覇気もなくなり、考えるスピードも遅くなり、余計に仕事では失敗ばかり・・・。

”根拠のない自信”は あっという間に、
ぺしゃんこに潰されることになります。

 

その後、転職して別の会社に入った後も
出来ないことばかりで
叱られてばかりいて、すっかり人生に覇気をなくしていました。

『人生を変えるためにチャンスをつかむ』など 考える間もなく
ただ目の前のことに追われる日々でしたし、
たとえチャンスが巡ってきたとしても
自分なんかには 縁の無いことだと思っていました。

 

そんな私を変えたのは、ひとつ自分の強みを見つけ、
【スキルアップに全力を注いだこと】でした。

自分の持つ時間のすべてを自分の強みとなるスキル磨きに投資し、
あらゆるすきま時間を使ってスキルアップに励みました。

何もできなかった頃の自分とは違って
実際に自分が人の役に立てることが多くなり、

今度は「根拠のない自信」ではなく「本物の自信」を持てるようになりました。

「私はこれが得意」・「私はこれで人の役に立っている」
「これについては人に負けない!」

と断言できるスキルや、強みを持つことで、
心にタフな強さを生み出すことができます。

・自分の強みを探すこと
・強みを伸ばすこと
・極めること
・学ぶこと、
・勉強すること
・スキルアップするために努力すること。

 

今、自分に自信がないなぁ、と思っている人がいるとすれば
とにかく自分の強みを磨くべく、動く。動いてみる。

これに尽きるのかな、なんて思っています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

Mia

仕事大好きのワーカホリックが、30代で仕事をほぼ引退。家族で旅に出る。海外でのスローライフや、愛車で巡る日本国内の旅をブログに掲載。特に、5つ星ホテルや素敵なリゾートホテルをメインにレビュー紹介しています。