「本物の自信」につなげるために強みを磨く

こんにちは、Miaです!

以前、私の記事では「チャンスを逃さずつかむことで人生の可能性が広がるよ」
というお話を書いていました。

決断力を高めるには

 

でも、当人の わたしは、小学校のとき、超ひっこみ思案で
チャンスというチャンスを、逃しまくっている子でした。

自信なく ふみだせなかった子ども時代

いつも学校の先生には「Miaさん、声が聞こえません!もっと大きな声で発表してください」と
注意されていたほど 声は小さく、
「おやつを食べるときくらいは本を置きなさい」としかられていたほど、
ずっと本ばかり読んでいた 内向的少女でした。

母親からは、「こんなファッションに挑戦してみれば?」
「子ども新聞の記者の募集をしてるから応募してみたら?」
「コンサートのステージで歌える機会があるからやってみたら?」などなど
声をかけられても 全く 反応することができませんでした。

心の中では やってみたいなあ、と思うことがあっても
私なんか無理、無理、無理!!!
と何もアクションをとらずにいました。

 

やがて、社会に出て 有能な人に囲まれ、
会社の業務が始まると、
実は自分が何もできなくて 何の役にも立たない人間なのだ
という、現実に直面したのでした。

上司から叱られ続けるし、取引先には「顔つきが変わって青白くなったね」と言われるし、
覇気もなくなり、考えるスピードも遅くなり、余計に仕事では失敗ばかり・・・。

苦手なデスクワークも頑張って 夜中2時3時まで働くも
全然仕事が追いつかない・・・

朝も起きれないし、また自信なくすし・・・の繰り返し。

『人生を変えるためにチャンスをつかむ』など 考える間もなく
ただ目の前のことに追われる日々でしたし、
たとえチャンスが巡ってきたとしても
自分なんかには 縁の無いことだと思っていました。

自分を変えた転機:強みを伸ばす

そんな私を変えたのは、ひとつ自分の強みを見つけ、
【スキルアップに全力を注いだこと】でした。

 

前職では 「苦手なものも自分の責任。苦手なものも克服しよう」という社風があり。

例えば朝起きるのが苦手な私。
遅刻をした際に、部署の全社員メンバーに向けて、謝罪のメールを書かされました。

(今思えば毎日夜中の2時3時まで働いていて、朝起きるなんて無茶な話ですよね)

もちろん、前職の会社のみんなは大好きだし尊敬もしていますが、
どこか、やはり、苦手な部分を克服しなさいと、強いられる部分があったように思います。

 

でも、私は「強みを伸ばすことこそ、人は輝ける」と思っていました。

思い切って 苦手なことにフォーカスすることをやめて、

自分の持つ時間のすべてを自分の強みとなるスキル磨きに投資し、
あらゆるすきま時間を使ってスキルアップに励みました。

何もできなかった頃の自分とは違って
実際に自分が人の役に立てることが多くなり、

今度は「根拠のない自信」ではなく「本物の自信」を持てるようになりました。

「私はこれが得意」・「私はこれで人の役に立っている」
「これについては人に負けない!」

と断言できるスキルや、強みを持つことで、
心にタフな強さを生み出すことができます。

・自分の強みを探すこと
・強みを伸ばすこと
・極めること
・学ぶこと、
・勉強すること
・スキルアップするために努力すること。

 

今、自分に自信がないなぁ、と思っている人がいるとすれば
とにかく自分の強みを磨くべく、動く。動いてみる。

これに尽きるのかな、なんて思っています。

 

Mia’s 総括

・自分の強みを伸ばす、磨く

・とにかく動く、行動をする

Miaでした。

ABOUTこの記事をかいた人

Mia

仕事大好きのワーカホリックが、30代で仕事をほぼ引退。家族で旅に出る。海外でのスローライフや、愛車で巡る日本国内の旅をブログに掲載。特に、5つ星ホテルや素敵なリゾートホテルをメインにレビュー紹介しています。