感動をつくりだす、ということ。~1泊100万円でも愛されるお宿~

こんにちは、Miaです!

よく、
「ビジネスでも、ブログでも、大きく売り上げを伸ばしたり、
うまくいっているサービスには共通点があり、
それは、リピーターさんが多いことである」
と聞きますよね。

毎回毎回 新規客や見込み客を見つける作業は 大変で労力が要りますが
リピーターさんによって支えられることで、コストや労力をかけることなく
ビジネスやお店運営をうまく進めていくことができます。

 

正直、私は大阪人で、超効率主義ですから
時間が取られるような集客方法は あまり好みません。(というかやりません)

この世の中には

チラシ / DM(ダイレクトメール) / 異業種交流会 / 飛び込み営業 / 新聞広告 /
FAXDM / 無料セミナー / 無料体験会 / テレアポ / SNS / 動画共有サイト /
オウンドメディアマーケティング / ECサイトに出店する / ・・・

などなど、25~30種類以上の集客方法がある、と言われている中で

リピーターさんを作ること。
ファンを作ること。

が、実は最強の集客方法なのだと感じています。

 

繰り返しになりますが

毎回新規客を見つける作業は 労力が要りますが
リピーターさんによって支えられることで、コストや労力をかけることなく
ビジネスをうまく進めていくことができます。

 

では どんなときに 人はリピーターになるのでしょうか?

私の持論ですが、リピーターが生まれる条件は
「期待値を大きく越える感動」がそこにあるかどうか
なんだと思います。

 

たびたび忘れそうになるこの感覚。
思い出させていただいた場所があります。

京都にある、お宿、「アマン京都」。

 

こちらの系列のお宿は ファンが多いことでも知られています。

スイートのお部屋になると、1泊150万〜200万円くらいするのにも関わらず
ハイシーズンはすぐに予約で埋まるお宿です。

 

実際に行ってみると、そこには 感動の仕掛けが たくさんありました。

実は 今回私たちは あんまり気乗りせずに行ったのですが
そんな私たちでも うなってしまうような工夫や気配りがたくさんで、
すっかりと「また行きたい!」というリピーター候補になりました。

 

以前、私が勤務していたビジネスコンサル会社では
「感動を設計する」ということを教わりました。

何かサービスを提供するときに
漠然とコンテンツを提供するのではなく

どこで、お客様に感動いただくか
どのように工夫をすれば お客様が心地よいか。
どこでクスッと、笑わせるか、
どこで涙させるか。

 

何気なく行っている講座や文章でも、実はこのような感動設計が
なされているものは やはり心にささるものなのだそう。

(というか、私も上司の講座を見て何度も涙しまして、
後から聞いたところによると、「それは、そう(泣けるように)設計しているんだよ」とのこと!


からくりを聞いた後は 一瞬、私の涙を返せ~、と思いましたが
確かに、参加者の皆さん(しかも、企業の経営者ばかりで大の大人たち)が、本当に号泣して帰るんですよね。
心に残る講座だから、また、次の講座にも参加しに いらっしゃるんです。)

 

このアマン京都も、きっと「感動設計」が
深いレベルで、なされているお宿なのですね。

 

また近いうちに、アマン京都の宿泊記事を書くので、
よかったら、読んでみてくださいね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

Mia

仕事大好きのワーカホリックが、30代で仕事をほぼ引退。家族で旅に出る。海外でのスローライフや、愛車で巡る日本国内の旅をブログに掲載。特に、5つ星ホテルや素敵なリゾートホテルをメインにレビュー紹介しています。