【海外旅】タイ 5つ星リゾート 『ラヤヴァディ プレミアリゾート』宿泊

こんにちは、Miaです!

 

先日、婚約ホヤホヤのお友達カップルからこんな相談をいただきました。

新婚旅行にぴったりの、手ごろなリゾートはありますか?

 

アメリカやヨーロッパのような場所、またはハワイにまでは手が届かないけど
ゆったり自然を満喫しながら ちょっといいホテルに泊まれるようなところ・・・

 

願わくば 日本人がそんなにいないところがいいなぁ・・・

 

 

  知ってますよ、ぴったりな場所を!

 

ということで、今回は、微笑みの国タイ、隠れスポット「クラビ島」にある素敵な5つ星リゾートホテル「ラヤヴァディ プレミアリゾート」をリポートいたします♪

※ふだんは実際に行ったときの写真しか使いませんがあいにくの雨でキレイに写真が映らなかったため
こちらのページでは一部 公式HPからの写真を掲載しています。

タイ5つ星ホテル ラヤヴァディ プレミアリゾート

このラヤヴァディ プレミアリゾートは「死ぬまでに行きたいホテル」ランキングにも載っている素敵なホテル。

クラビ島と呼ばれる、タイの南部にある場所に位置しています。

プーケットにも近い場所ですね。

タイといえば、バンコク!としか思っていなかったので
クラビ島なんて 当時聞いたことがなかったけれど行ってみたら とっても素敵な場所でした!

ゆったりとした時間を過ごせるリゾート島


日本人の数も少なく、ごちゃごちゃしていない。

さらに5つ星ホテルとあって ちょっと特別な旅、ハネムーンやカップルでの旅行におすすめです♪

近年、日本人が希望する移住先としても人気の高い国がタイ。
私も個人的にとっても好きな国のひとつです。

そんなタイの情報をチェック!

タイ&クラビの基本情報

気温

タイは東南アジアに位置する、比較的温暖な国。
年間平均気温は30度と1年を通して気候が暖かく、とても過ごしやすい国。湿度は少し高め。

首都・宗教

首都はバンコク。立憲君主制で、9割の国民が仏教。

クラビは南のほうに位置しています。

通貨

タイの通貨はバーツで、日本よりも物価が安いので、買い物にも もってこいの場所。

フライト時間

日本からのフライト時間は、東京からバンコクまで直行便なら約6時間。

その後、3時間の乗り継ぎ時間を経てバンコクからクラビ空港まで1時間半ほどで到着します。

時差

日本との時差はマイナス2時間。日本のお昼12時だとタイでは午前10時ごろ。

治安

治安は比較的安全ですが、時おり盗難事件が起こるため手荷物は肌身離さず持っておくこと。

言語

ホテルなどであれば英語は通じるものの、
一般の人たちで英語を話せる方でも独特のアクセントが少し強めなのでリスニングには苦労しそう。

ゆったりとした時間を過ごせるリゾート島

タイのなかでもクラビは 日本人も少なく リゾート感があるため

ちょっと特別な旅、ハネムーンやカップルでの旅行におすすめです♪

観光名所

ワット・ポー

タイの人気観光エリアと言えば、
高さ12メートルの寝釈迦仏で有名なワット・ポー。
最寄り駅がないためタクシーかトゥクトゥクで行く必要がありますが、
とても有名な場所なので興味のある方はぜひオススメ。

ワット・アルン

バンコク近くのワット・アルンも人気のスポット。
夕方にはタイのきれいな夕日が見られる絶景スポットとして知られ、
川のそばで美しく輝く建物が人気。
ここへ行くためには船着場から渡船で対岸にわたり、かなり急な階段を上ることに。

水上マーケット

タリンチャン水上マーケットも、インスタ映えで有名なマーケット。
船の上で食べ物や様々なものが売買される様子が人気。
もともと物価の安いタイでもこのマーケットはさらにお安い価格帯。
マーケットが閉まっている時期もあるので、事前にチェックしてから訪れるとよさそう。

独特の植物

巨大鍾乳洞も神秘的

自然にかこまれたエリア

持って行くと便利なもの

タイに持っていくと良いもの。
パスポートや、現金、クレジットカード、航空券、海外旅行保険の書類はもちろんのこと、
SIMフリーのスマホまたはWi-Fiルーターがあれば便利。

気温は平均30度と高めなので、基本的には夏服を持っていくと良いですが、
寺院など神聖な場所では肌の露出やサンダルがNGだったりとドレスコードがある場所もあるため、
上着や、一般靴を持っていくことも必要そう。

また、郊外に行く場合には虫や蚊がいるので、虫除けスプレーを持っていくと役に立つかも。
日焼け止めもあると便利。

 

日本(大阪)からクラビへの行き方

日本から飛行機でバンコクまでが約6,7時間ほど。

私たちは関西国際空港から出発して、バンコクの空港へ!

バンコクにて 3時間の乗り継ぎ待ち時間があり、バンコクからクラビ空港までは1時間半ほどで到着します。

クラビに着いたら、「ラヤヴァディ プレミアリゾート」へ行くにはもう少しかかります。

お迎えの車で約25分、クルーザー乗り場まで行き、その後 小型クルーザーでホテルまで20分ほどでホテルに到着します!

 

ホテル・リゾート内

ホテルの基本情報は下記の通り

名称 ラヤヴァディ プレミアリゾート
住所 214 Moo 2, Tambol Ao-nang, Amphur Muang, Krabi
ウェブサイト https://www.rayavadee.com/

 

ホテルチェックイン時にはウェルカムドリンクを飲みながらゆったりと手続きができます。

現地には日本語を話せるスタッフの方もいて安心です。(勤務されていない日もあるようですが・・・)

ヴィラのタイプは様々。プール付きのプールパビリオンや、家族がゆったり過ごせる、ファミリーパビリオンなど。
いずれも、独立型のゆったりとした空間です。

それぞれのお部屋が独立していて、他の家族やグループの声などを気にせずにゆっくりと静かに過ごせます。

リゾートの96ある2階建てパビリオンと5棟の上品なヴィラは、トロピカルガーデンのココナッツ林のなかに点在し、ライレイビーチまたはプラナンビーチまでは歩いて数分の距離です。必要な設備を十分に備えた広々とした客室は、スタイリッシュな中にもタイらしさを残し、自然とうまく調和するパビリオンの建築様式には受賞暦があります。ヴィラではさらに豪華な空間と、バトラーの行き届いたサービスがお客様をお待ちしています。(ホテル公式HPから引用)

全ての客室にフラットスクリーン衛星テレビ、DVD/CDプレイヤー、ワイヤレスインターネットを完備。

さらにヘアードライヤー、懐中電灯、スリッパ、バスローブ、そしてコーヒー、紅茶、自慢のバスアメニティーが用意されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の日でもなんだか素敵

ホテル施設

インフィニティプール

雨模様だったので暗くてすみません。晴れの日はもっとキレイ!

 

リゾート内はカートか徒歩で移動

  

面白いサルにも遭遇!

現地で見かけた可愛いサル。事前に写真でチェックをしていたら、現物もまんまこの通りだったので笑いました。
ヴィラの屋根にちょこんと、乗っていましたよ。

小さくて可愛い!!

レストラン

リゾート内には4つのレストランがあり、それぞれ様々な種類のお料理がいただけます。

ウェスタン料理やアジア料理、エレガントダイニングからビーチサイドのカジュアル料理等。
どのレストランのメニューも本当に美味しく、はずれなし!

タイのお料理って本当に美味しい!と大感激でした。

価格は観光客向けの少しお高め設定。

でも、味は間違いなくパーフェクトでしたので是非リゾート内でご飯をいただいてほしいです。

複数あるレストランの中でも私のおすすめはこの2つ!

 

ビーチサイトで気持ちよくお食事をいただける『ライタレイテラス』さん

ビーチサイドのライタレイテラスでは、心をそそる人気のインターナショナルメニューを、上品なテイストでお届けします。レストランはランチ、ディナーともに営業し、ライレイビーチの美しい景色とともに食事をお楽しみいただけます。自由形インフィニティープールのすぐ隣と便利な場所にあり、美味しいカクテルのチョイスも多く、夕方には美しいサンセットを眺めるのに最適のスポットでもあります。(ホテル公式HPから引用)

 

洞窟の中でロマンティックなひとときを楽しめる『グロット』さん

プラナンビーチの先端に位置するグロットは、長い年月を経て形成された石灰岩の洞窟のもとにある洞窟のレストランで、皆様がゆったりと心地よく過ごせる空間をお届けしています。お気に入りの本をお供に、グロットでの美味しいランチを満喫してはいかがでしょうか。夕方には、その空間に漂う優しい気配や、足元のやわらかい白砂の感触を肌に感じながら、カクテルとスナックを片手に、うっとりとする魔法のようなサンセットをご堪能ください。事前の申し込みで、贅沢なバーベキューディナーもお楽しみいただけます。(ホテル公式HPから引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洞窟のレストランでディナー

キャンドルしか明かりがないのでちょっと暗め

聴こえるのは さざ波の音と素敵な生演奏の音楽だけ。

キャンドルの明かりと星の光を存分に楽しめます。

ホテルの周り

なんだか映画にでも出てきそうな景色がリアルに見れてワクワク!

夜のビーチも雰囲気たっぷり

寒くないので、夜もビーチをお散歩したりなどが楽しいです。

チップについて

空港からのお迎えに来てくれた現地スタッフさんに聞いたところ、タイは基本的にはチップの習慣がある国なのだそう。

 

どんな場所でチップがとくに必要かというと、

ホテルやレストラン

マッサージ・SPA

タクシー・お迎えスタッフ

などの場合にはチップを払うと喜ばれるようです。

けれどチップを払わないとサービスが悪くなったりするようでもないため、無理をする必要なありませんが
気持ち程度にさらりとチップを払うと気持ちよく旅ができますね。

 

チップで渡すときの注意点はコインで渡さず、20バーツ札、50バーツ札などのお札で渡すほうがスマートです。

 

おわりに

5つ星リゾートなのに、比較的にリーズナブルでゆったりできる素敵なラヤヴァディは
ハワイなどの人気観光地ではなくちょっと穴場に行きたいというカップルにオススメなリゾート。

とっても良い思い出になりました。

ぜひ、次の休暇や特別な機会に訪れてみてください!

 

     

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ABOUTこの記事をかいた人

Mia

仕事大好きのワーカホリックが、30代で仕事をほぼ引退。家族で旅に出る。海外でのスローライフや、愛車で巡る日本国内の旅をブログに掲載。特に、5つ星ホテルや素敵なリゾートホテルをメインにレビュー紹介しています。